あまり更新していないのに、いつもご訪問頂きましてありがとうございます101.png

喘息と診断されてから2週間経ったので、いつものクリニックへ行きました。
咳がさほど治っていないので、咳と喘息とはあまり関係が無いようで、しかしながら、喘息は完治しましたね的な、よくわからない事を言われました。いつも混んでいる医院で、ドクター一人で大変でしょうが、問診の対応がとても雑です。

保険の切り替えを検討していましたが、喘息だと入れないらしい事をドクターに言ったら、
あなたのは咳喘息だから大丈夫ですよ。気管支喘息なら対応は変わってくるでしょうが。
と。

咳喘息なら咳喘息と言ってよー!141.png
というか、喘息にも色々あるって知らなかった。

まあ、ドクターも聞かれなかったら答えないか。
いずれにせよ、何事も話してみないとわからないですね。


死亡保険の話ですが、アクサの収入保障保険から都民共済へ切り替えようと思っていましたが、夫が55歳になるまでは、このままでもいいかな?と思っています。
例えば妻が死んだ時、夫がもらえる遺族厚生年金は、夫が55歳以降でないと対象とならないからです。
それでも支給は60歳から65歳になる前までですが。

共働きが増えている昨今、このあたりの制度はとても時代遅れですよね。


[PR]
by dewdrops811 | 2017-09-20 13:23 | 老後への備え | Comments(0)

保険加入、妻もしくじる

オットは、保険未加入です。

妻がオットに加入を検討するように勧めていた去年のこと。
オットの頭皮に出来た血豆が少し大きくなったので、あまり深く考えずに皮膚科に行ったら「多分ガンです」と言われ、紹介状を書いてもらった大学病院で『基底細胞癌』との告知を受けて手術を受けました。

初診後のオットからの報告で、保険のことが頭をよぎりましたが、ガンと言われたオットに今言っても、気持ちを掻き乱すだけだろうと、そのままにしておきました。

今年の夏にファイナンシャルプランナーさんと個別相談をしている時に「保険には入れませんね」とパシャリと言われてから、あーそうだったのか、、、と。

手術後の通院もなく完治したので、あと4年過ぎたら、都民共済の月2000円のタイプのものに入って貰おうと思っています。


一方、妻ですが。
慢性鼻炎のお薬が切れそうだったので、いつものかかりつけのお医者さんへ行きました。
問診で、咳が時々ある事を前々から告げていたのですが、今回に限って「検査してみましょう」と言われ、あれよあれよと言われるままにレントゲンと、呼吸器のマシンで検査をしました。

結果『喘息』との診断でした。

その瞬間、あー保険の切り替えが出来ない!!!149.png
全くもって予期していませんでした、喘息だとは、、、145.png
2週間分の飲み薬と、吸引するお薬を処方されました。帰宅してから、喘息、保険加入のワードで検索するも、どれも加入は難しいとの答えばかり。
ああああああ149.png


現在加入している保険は、65歳満期の収入保障保険です(死亡や高度障害)。それに加えて、つい数日前に、働けなくなったときを保障してくれる保険にも入りました。

働けなくなったときの保険に加入したので、死亡保障は都民共済で十分だと思い、それに切り替えようとしていた矢先の事です。

我が家は、オット46歳で25年ローンを組みました。繰上げ返済するにしても、働き盛りの時に、妻の私が長期入院や寝たきりになってしまった時のオットの負担を考えると、死亡保障よりも、働けなくなった時をカバーしてくれる保険の方が重要だと思ったからです。

その場合、公的な健康保険や障害年金に合わせて、民間の保険があれば、少しは安心かなぁと思うのでした。


医者にかかる時は、まずは保険が十分かを検討する事が大事だと痛感しました。



[PR]
by dewdrops811 | 2017-09-08 17:46 | 老後への備え | Comments(0)

ライフシミュレーション

先日ご紹介しました「生命保険は入るほど損!」ですが、著者のお名前を間違えていました。
後藤亨さんではなく後田亨さんです。

大変失礼いたしました137.png


週末、コツコツ入力してきたライフシミュレーション表が完成しました。
本来ならば、FPさんに相談しながら立てたかったのですが、保険を勧めてくるばかりで、一向に前に進みませんでした。
今週末に3回目の個別相談がありますが、キャンセルしようと思っています。


ライフシミュレーションの結果ですが、二人とも元気に80歳になった時の貯金が4500万円と出ました。
たぶん、どこかの数字が抜けてて、ほんとはもっと少ない気がします。半分かもしれない140.png また、この数字は老後を送るのに高いのか低いのかもわかりません。

その頃の世の中がどうなっているかは置いといて、例えば今を基準に考えるとすると、マンションを売って、二人で民間の有料老人ホームになんとか入居が出来、そこを終の住処として余生を過ごせるかな?いや、結構ギリギリかも?

でも、ざっくりとした指標が出来たので、とりあえず一息つけそうです。

今回の数字は、一見十分なように思えますが、これでホッとしてしまい、散財してしまってはいけませんので、気を引き締めたいと思います。



[PR]
by dewdrops811 | 2017-08-21 12:17 | 老後への備え | Comments(0)

夏休み明け、今日からお仕事です。
通勤途中、『保険はこの5つから選びなさい』長尾義弘著を読んでいたところ、ちょうど楽天銀行から入金を知らせるメールがありました。

満期保険金です!106.png177.png

養老保険は貯蓄性のある生命保険ですが、私のばあいめっちゃ元本割れしました。
あー、20年前にこの本を読んでいればなぁ。
その頃、このような本は出版されていなかったかもですが119.png

いずれにせよ、このまとまったお金はNISAと、変動10年国債で運用しようと思っています。


長尾さんの保険の本はとてもわかりやすいです。
先日読んだ後藤さんの書籍と合わせて、だいぶ理解が深まった気がします。


保険の切り替えはダブらせる事が大事だそうです。
今入っているアクサの収入保障保険を、もっと使い勝手のよい保険に切り替えようと思っています。


[PR]
by dewdrops811 | 2017-08-18 13:23 | 老後への備え | Comments(0)

生保の勉強

寒暖差が大きくて、体調が変になりそうです。
今日は午後になって、日が照ってきました。

暑い、寒いと言いながらも、
家は程よく片付いていて、エアコンも自由に使える。
蒸し暑く不快感を感じるのは通勤の行き帰りだけです。
とても恵まれています。

未だ復興が進まない九州地方や東北の被災地の方々に、早く心落ち着かせられる時が来ます事を願っています。



今我が家は、生命保険の話題で持ちきりです。
オットが図書館から借りて来た
「生命保険は入るほど損!」後藤亨著
が、バッサリやっちゃってくれてるからです。

私たち夫婦が、FPさんに個別相談を受けながらも、なかなか保険加入にサイン出来ないモヤモヤ感を溜めていましたが、後藤さんのこの本が気持ちよく払拭してくれています。

私たち夫婦は、「無料」という餌につられていくつかのマネーセミナーに参加して来ましたが、だいぶ時間の無駄だったようです。
いや、無料セミナーの経験があったからこそ、後藤さんのこの本がスイスイ、体の中に入ってくるのかもしれません。


もう一度読み返そうと思っています。

具体例を書けずにすみません。


[PR]
by dewdrops811 | 2017-08-12 13:50 | 老後への備え | Comments(0)

週末、2回目の個別相談に行って来ました。

保険の話ばかりでなく、全体を通してのライフプランを、まずは大まかにアドバイスして欲しかったのですが、今回も保険の話がメインになってしまいました、、、。

外貨建の保険を押してくるので、オットはあまり乗り気ではなく、私は乗り気なフリをしつつ、FPさんがどうやってオットを振り向かせるか、少し違った見方をしながら、話を聞いていました。


FPさんの話が色々な方面に飛ぶ中で、オットが昨年秋頃に、頭皮に出来た癌を手術で採った話をしたら、FPさんの顔色が変わりました。

旦那さんは保険は入れませんね。と。

保険に入るつもりもなかったオットですが、いざ入れないとなると、少しだけ動揺した様子でした。
私はかなり動揺しました。

私達夫婦は、保険に対してあまりにも無知でした。

昨年春頃、オットの頭皮に出来た小さな黒子のような出来物を見つけて、早く病院に行くように進めたのは妻でした。それでもなかなか行かずに、ようやく重い腰を上げたのが秋頃。

街の皮膚科に行ったら、癌かもしれない、紹介状を書きましょうと言われて、大学病院への日程も決めて来たオット。

初診を受けた段階、大学病院に行く前に、何かしらの保険に入れば良かったのかな?それとも初診受けた段階では遅かったのかな?

実は、大学病院へ行って手術の日程を決めたという時に初めて、保険に入ってた方がいいんじゃね?と思ったのです。
が、もう日程決めて来たし、、、という硬い表情のオットには、それ以上保険の話はできませんでした。
手術で取れば治る出来物だという事は分かっていても、いざ、頭にメスを入れるとなると、さすがのオットも少し緊張していたのでしょう。
その時、それ以外の厄介で手間のかかる話は、二人ともしたくなかったのです。


ほんの小さな皮膚ガン。
転移の可能性のない初期の小さなガン。
入院も付き添いも必要なく、オット一人で出掛けて帰って来たガン。

それでも、もう保険は入れないというのです。
5〜10年経てば入れる保険はあるかも?だそうですが。

安い掛け捨ての保険に入って、老後資金は投資信託で増やそう、、、という、安易なオットの目論みさえも叶わなくなりました。

あああああ、とりあえず、家だけは買っておいてよかった。住宅ローン組んでおいてよかった。
ん?でも、もし金利が上がったら、借り換えも出来ないってことだよね?

あああああ137.png


とにかく、事故に遭わず、怪我もなく、元気に歳をとってもらう他、オットに道はないのです。

134.png


[PR]
by dewdrops811 | 2017-07-31 13:09 | 老後への備え | Comments(0)

明日、FPさんの2回目の個別相談があります。

ゆとりある老後を迎えるためのライフプランを立てたくて、プロに相談しようと、お金について話し合うようになってから半年くらい経つでしょうか。

マネー本をあれこれ読んだり、セミナーに参加したり、それぞれ証券会社に口座を作って、実際に投資信託をして勉強してみたり。
オットはFP3級を取得したりもして、妻任せだったお金の話を、ようやく同じテーブルで話せるようにもなりました。

ライフプランニングする上で、住宅ローン返済額は1番の課題ですが、生命保険をどうするかにも意識がいっています。
オットが団信に加入しているので、オットに何かあった場合、この住宅ローン返済は解決するのですが、もし、命には別状がないけど介護が必要、仕事もままならない状態になったりした場合を想定すると、団信って、そんなに使える保険ではない?と思うようになりました。

我が家、オットは保険未加入なのです。

一方で、妻側に何かあった場合、それなりの保障のある保険に入っていないと、オットも自滅する可能性もあります。
子供がいないだけ、まだ自滅の可能性は低いでしょうが。

一応、妻は収入保障保険に加入していますが、この保険で良いのかどうか、相談するつもりです。

その、妻側に何かあっ場合を想定した話を、オットと予め話しておきたいのですが、これが厄介。
「今、その話する?」
「眠れなくなるからまた今度!」
「もっと元気なときに話そう。今は疲れているから」

元気な時に切り出すと、
「せっかくの楽しい時間が!」

などといって、怒りだす始末。まったく話が進みません。
私は、残されたオットを案じての切り出しなのだけれど、オットにとっては、向き合いたくない事柄なようです。
まあ、わかる気はしますが、、、。
まったくもってコドモ119.png

どうなる事やら105.png





[PR]
by dewdrops811 | 2017-07-29 22:59 | 老後への備え | Comments(0)

梅雨らしい雨降りですが、勢いが強いですね。
各地方で被害が出ているようですが、大きくなりませんように。


先日のセカンドライフセミナーの個別相談で、FPさんに指摘された事の一つ。
「なぜボーナス払いにしてるんですか?月々、余裕がないわけでは無いのに」

初めにモデルルームを見に行った時にとても気に入り、担当者が提案してくれた返済計画の通りのバランスで支払い計画をたてました。
それに関して、今まで何の疑問も持ちませんでしたが、そう言われればそうでした。

教育資金や介護にお金が掛かっていない現状、月々の収入の約3割を貯蓄に回せています。

「ボーナス払いを無くし、毎月の支払いに均等にして、ボーナスはそのまま取っておく。そうされては?」

家計簿管理においても、その方が管理しやすいし、ボーナスを丸々貯める、または資産運用する方が、なんか、実りが大きい気もしてきました。

返済額の変更に大きな手数料がかかるとか、そうでなければ、タイミングの良い時に変更したいと思っています。

第三者に、客観的に家計を見てもらう。
これからまだまだ気づきがありそうです。



[PR]
by dewdrops811 | 2017-07-05 17:56 | 老後への備え | Comments(0)

セカンドライフセミナー

夫の会社の、福利厚生倶楽部会員限定、セカンドライフセミナーに参加してきました。

会員なので参加料、その後の個別相談も無料で受ける事ができます。

今年に入って、無料・有料含めてあちこち4セミナーに参加してきましたが、今回はとても充実の内容でした。
最終的には保険加入を勧められるとか、何かバックに見え隠れしている事が多かったのですが、夫の会社の福利厚生とあってか、さすがに信用度は高いようです。

老後に向けて、普通預金や定期預金に眠らせているお金を、当面の生活に支障ない額で投資信託で働いてもらおうという考えは、夫婦ともに意見が一致しています。

あとは、住宅ローンの支払い方。
夫46歳で30年ローンを組みました。定年後再雇用されても、とうてい今の収入額を維持できるわけはないので、もちろん繰上げ返済をするつもりですが、どう支払っていくか。どう支払わないでいくか。プロの意見を聞きたいと思っています。

また、私の身に何かあった場合、夫の生活を維持できるような保険は、早めに見通しをつけなければと思っています。

あと、交通事故などで怪我して介護が必要になった時、介護保険は適用されないんだそうですね。ん?たぶん、そんな感じだったような。

信頼出来るFPさんとの繋がりが出来そうで、今日は充実の一日でした。




[PR]
by dewdrops811 | 2017-06-17 17:11 | 老後への備え | Comments(0)

20代に、訳も分からぬまま契約させられた生命保険が、あと2ヶ月で満期を迎える事になります。

おおよそですが、特約も含めて3,120,000万円を支払い、満期保険金は200万円。そこに配当金というものが約18万くらいプラスされるそうです。

支払額と受取額で約100万円の損失ですが、
掛け捨ての保険に入っていたと思えば、、、、。

やっぱりもっと勉強しておけばよかったなー。
このお金を投資信託してたら、、、とおもうと。


で、今日、満期のお金をどの口座に振り込んでもらうかの手続きを済ませてきました。

楽天証券に口座を開いて、iDecoが3月分からスタートするので、満期金は先日口座開設した楽天銀行へ。
楽天証券とのマネーブリッジとかいうシステムで、楽天銀行の普通預金に入れておくだけで、0.1%の金利が付くそうです。
ちなみに、一般の銀行の普通や、定期預金の金利は、0.001とかいうレベルなので、100倍の差があります。

今後、他の金融機関で眠っている定期とかも、楽天銀行に移行していこうと思っています。




[PR]
by dewdrops811 | 2017-06-08 17:46 | 老後への備え | Comments(0)