素敵な少年

帰宅して、マンション1階のエレベーターホールに行くと、反対側から来た中学生くらいの少年が、タッチの差でボタンを押した。

こんばんはぁ

お互いに挨拶。
郵便物の仕分けをしながらエレベーターが来るのを待っていると、

上ですよね?

と、少年。
地下駐車場の自転車置き場に行くらしかった彼は、実は下行きのボタンを押していたのだ。

え?
あ、地下?自転車だったのね?

はい。
僕、階段で行くので、どーぞ

いいのかしら?
ありがとう、気をつけてね

はい

上行きのボタンを押してくれて、
彼は扉の向こうに消えていった


キュン151.png


おばさん、ときめいちゃいました113.png

ありがとう110.png

まっすぐ育ってくれて106.png

知らないおばさんに
あんなに親切に接してくれて126.png

親御さんにも感謝103.png



私にも息子がいたら、
彼のように育ってくれたかなぁ112.png

どうかなぁ121.png
たぶん、干渉、甘やかしすぎてしまって
うっとうしがられてるかもなぁ119.png


自分の子供のように、
なんだか、
嬉しい出来事でした178.png



by dewdrops811 | 2017-12-12 23:42 | ママになりたかった。 | Comments(0)