TOKYO 2020に関わりたい。

今朝、勤務先のある駅付近で、道に迷った風の訪日客らしき女性がいました。

ワタシの近くにいた中年の女性に声をかけていたのですが、その中年女性は、
あっちにマップがあるから、それを見るといいわよ。
と、指差しながら答えていた。
その後、彼女を見失ったのだけれど、会社近くでウロウロしていたのを再発見してしまった。
声かけするかどうしようか迷っているうちに彼女は遠ざかってしまったので、ワタシは声をかける事を諦めました。

ワタシの英語は小学生以下なので、伝わる自身はまったくないのですが、紙とペンがあれば、道を教えることくらいは出来ると思っています。

だけど、初めの中年女性の段階でためらったのは、やっぱり英語が話せない事へのコンプレックスなんだと思う。


ワタシは、日頃から「とても道を教えたい人」だと分析している。
訪日客が迷っている風だったら、近づいてみて、彼らから話しかけられたら何とか教えてあげるんだけどなぁ。なんて思うんですが、それだけで、実際は何もしてあげていません119.png


東京オリンピックまであと3年。
オリンピックに何かの形で関わりたいねとオットと話しているのですが、仕事もあるので、ボランティア参加も難しいでしょう。興味のある競技も観戦チケットが取れるかどうかわからない。

で、考えたのが、オリンピック観戦に訪日した外国人が、道に迷っていたら教えてあげる!
何とか、道順や電車の乗り換えくらいは、英語で教えてあげられるようになりたいなぁと思ったのです。

で、とりあえずキーワード検索したら

I want to answer when asked the way

と、Google先生が直訳してくれた105.png

その手があったか!




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by dewdrops811 | 2017-07-10 17:47 | 40代日々の暮らし。 | Comments(0)